コピー機をレンタルできる日数はどれぐらい?


コピー機をレンタルできる日数は、基本的には自由です。短期的に借りる事も可能ですし、希望すれば長期的に借りる事もできます。1日だけ借りられる機器も、珍しくありません。リースとは異なり、短期で問題ありません。

 

 

リースと違って短期的に借りられる

コピー機を借りたい時には、リースという選択肢があります。リースは、長期契約が前提になります。リースの機器の場合は、短期で借りる事はできません。数ヶ月など借りるのは不可能で、1年契約も不可能です。まして数日だけ借りる事はできません。リースの場合は、基本的には数年単位になります。

法定上は、最短3年から最長7年と定められています。半年だけ借りるのでは、最短3年という条件を満たしていません。しかし多くの法人は、コピー用の機器を短期的に借りたいと望んでいます。理由は色々ありますが、例えばイベントです。法人によっては、何かのイベントでコピー用の機器を使いたい場合もあるでしょう。

ところがイベントは、開催期間は非常に短いです。数年間に渡ってイベントが開催される事は、まずありません。長くても、せいぜい数週間程度になります。イベントという状況で借りたい場合は、リースはあまり向いていません。それに対して冒頭で触れたレンタルというサービスなら、もっと短期的に借りる事もできます。イベント期間の数日間だけ借りるのも、全く問題ありません。

8年以上など長期的に借りる事も可能

では具体的には何日程度借りられるかというと、それこそ数日単位で問題ありません。現にある専門業者の場合は、1日単位で問題ないと明示しています。その業者の場合は、1泊2日から借りる事ができます。借りる料金は数千円かかりますが、1日だけ借りる事も可能です。

上述のリースの場合は、それは不可能です。あくまでも3年以上借りるのが前提だからです。そして専門業者としては、複数のプランを準備してくれている傾向があります。1日だけ借りるのでなく、1週間や24ヶ月などのプランもあります。その借りる期間に応じて、月額なども変わってくるのが一般的です。

例えば11ヶ月コースの場合は、月額17000円台だとします。それに対して24ヶ月コースなら、13000円といった具合です。長期的に借りれば、その分だけ月額も低めになるシステムです。ですから借りるコストを抑えたい法人としては、長期契約を検討している事も、珍しくありません。

また希望すれば、かなり長期的に契約する事もできます。リースとは少々異なる訳です。リースの場合は、借りられる期間が限定される事も多いです。最低3年という契約内容になる上に、最長7年であると、法律で定められているからです。したがってリースですと、8年以上の期間で借りるのは、原則困難になります。しかしレンタルの場合は、期間の制限は特にありません。借りる期間は、自由に定めて良い事になっているからです。ですから借りる本人が希望すれば、それこそ10年以上などで借りる事もできます。期間の自由度は高い訳です。

途中で解約して借りる期間を短縮する事も可能

また一旦契約した日数を、短縮する事もできます。例えば一旦は、1年契約でコピー用機器を借りる事になったとします。その場合は、原則として1年間は使用し続ける事になる訳です。ところが何らかの事情があって、1年未満にしたくなる場合もあるでしょう。

自社の都合により、1年でなく8ヶ月にしたくなったとします。その場合も、機器を貸してくれている専門会社に連絡すれば、問題ありません。途中解約も可能だからです。ただし途中で解約した場合は、解約金などを支払う事もあります。ですから契約前に、解約金のルールも確認しておく必要があります。

 

ですからコピー用機器を借りる期間は、基本的には自由になります。リースのように、長期契約が前提になる訳ではありません。中途解約をすれば、期間を短縮する事もできます。ただし契約前に、解約金などはよく確認しておく方が無難です。


関連記事


コピー機レンタル業者ランキング!


おすすめ記事

コピー機レンタルコラム

  1. コピー機のレンタル料金の勘定科目について

    コラム

    コピー機のレンタル料金の勘定科目について
    初めてコピー機をレンタルした場合、このサービスを会計処理する…
  2. レンタルしたプリンターは使い放題?

    コラム

    レンタルしたプリンターは使い放題?
    「レンタルしたプリンターは使い放題なのかな・・・?」…
  3. コピー機レンタルの注意点はある?

    コラム

    コピー機レンタルの注意点はある?
    コピー機のレンタルは、「プランを熟考する!」…