コピー機リースの契約は個人でも可能なのか

コピー機リースの契約は個人でも可能なのか

 

あなたのオフィスにコピー機はありますか?
どこのオフィスにも1台はあるコピー機、印刷だけではなくファックス機能やスキャナ機能まで使用できる複合機も普及していることから、コピー機も複合機も今オフィスではなくてはならない機器となっています。
コピー機ですが購入を考えた時、その金額の高さにびっくりしたことはありませんか?
安くても20万円前後するコピー機を、会社を立ち上げたばかりという人にはなかなか厳しいものがあります。
そんなコピー機を安く利用できるサービスがコピー機のリースです。

 

コピー機のリースの仕組みとは

コピー機のリースサービスについて耳にしたことはありませんか?

〇コピー機のリースとは
①まずお客様が複合機業者へ連絡をして、数ある複合機の中からどのコピー機がいいのか伝えます。
②注文を受けた業者は、リース会社へ連絡し、リース会社はお客様との間に契約を交わします。
③お客様はリース会社に月々のお金を支払い、リース会社は複合機会社へ代金を払います。
④何かあった場合は複合機会社が機器の修理やインクカートリッジの交換まで行うので、納品されてから分からないことはすべて複合機を扱う会社が対応します。

〇リース会社とレンタル会社の違いについてわかりますか?
・リース会社とは基本的に新品のコピー機の貸し出しになります。
貸出期間は長期間となり、平均5年です。
この5年間は途中解約をすることはできず、途中解約をする場合は残りの返済金額を一括での支払いを請求されます。
また今まで使っていたコピー機も回収されてしまうので、仕事をする上では不便になってしまいます。

・一方でレンタル会社は中古品のコピー機のレンタルが基本となります。
日数は自由に選べ、返却を前倒するなど、途中で解約してもとくにペナルティーはありません。
基本的に料金は利用料金と保守料金のみなので、リースのようにコピー機代金と保険、利子など細かなお金は発生しません。

リースの場合、初期費用はかかりませんが、レンタルは初期費用がかかります。
リースの場合は商品を選べますが、リースはレンタル会社指定のコピー機なので選ぶことはできません。
リースは基本的に法人向けのサービスとなりますが、レンタル会社は法人でも個人でもどちらも自由に選ぶことが出来るのです。

 

では、このリース会社を利用する場合、台数制限はあるのでしょうか?

ウルトラプリントやスリホなど、コピー機のリースを行っている業者を調べますと、基本的に台数の制限はしておらず可能な限り対応をしています。
大量にコピー機をレンタルしたい場合は、事前連絡をするようにしましょう。
在庫台数によっては大量に借りることが出来ない場合があるからです。

 

万が一何かあってもすぐ対応してくれるのがリースの最大のポイント

リース業者は基本的には大量のコピー機を用意しており、可能な限りコピー機のリースを行っています。
しかし今はこのリース会社を利用している人は非常に多く、直前に連絡してもお客様の希望台数を揃えることが難しい場合があります。
大量にコピー機をレンタルもしくはリースしたい場合は早めに業者へ連絡をするようにしましょう。
リース会社もレンタル会社も今非常に人気があります。
満期になった場合もまた新しい機械で再契約をすることができるため、常に最新の機器を使用したいという人から喜ばれています。
保証内容も充実していることから今大人気のサービスです。
とくにリースは初期費用が掛からないことから、起業したばかりでお金に困っている時期にはこのリースサービスはピッタリです。
コピー機を利用したいがどこのコピー機のリースをしたいか迷っている。
そんな時はウルトラプリントやスリホはおすすめです。


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