日常行うべきコピー機のメンテナンス方法とは

 

普段何気なく使っている複合機、オフィスで大量の資料を作ったりする際、コピー機は必要な機器ですね。
普段は問題なく動いている複合機、このごろ紙が詰まりやすくなってしまったり印刷をしていてもインクが擦れて汚くなってしまったり印刷された字が薄くて読めないなんてトラブルはありませんか。
用紙がなくなった時は補充をすれば問題は解決するでしょう。
しかし、トナー容器や回収トナー容器の交換にインクカートリッジの交換はできますか?
家庭用の小型プリンターならカートリッジの交換から調子が悪い時も自分でプリンターを開けて中を確認することはできますが、複合機の場合は自分でインクカートリッジを交換し、トナーの回収はできません。
では、日常的に使う複合機にはどういったメンテナンスが必要なのでしょうか?

 

メンテナンスは必要?

コピー機のメンテナンスは一体どんなことが必要なのでしょうか?
①まずは用紙の補充です。
用紙の残り枚数が少なくなった場合、パソコンのディスプレイに残りが少なくなったことを知らせてくれます。
残り枚数が少なくなったらこの用紙を補充するようにしましょう。

カートリッジも同様です。
家庭用のコピー機も印刷する際にインクが少なくなるとパソコンのディスプレイにインクが少なくなったカートリッジを知らせてくれます。
この表示が出たら不足しているトナーの交換をする必要があります。

③最近ではホチキス機能のついている複合機があります。
ホチキスがなくなると印刷された資料を閉じることができず、会議の資料をまとめるのに手作業で行わなければいけないので、定期的にこのホチキスの針も確認をします。

〇タイミング
では、どういうタイミングでメンテナンスを行うのでしょうか?
例えばコピーをしている中で原稿を綺麗に読み取れなくなったことはありませんか?
原稿がきれいに読み取れないということは、ガラス台や原稿台のカバーの裏、フィーダーローラー部分に問題があるといわれています。
この3つの部分は月に1度はかならずお手入れをする必要があります。
月に一度はこの3点をしっかり掃除をして綺麗にするようにしましょう。

〇注意点
ここで注意をしなければいけないのが、必ず主電源を切っていることを確認したうえでお手入れをすることです。
コンセントをしっかり抜いてから行わないと火災や感電といった事故を引き起こす可能性があります。
必ず電源コードが抜けたことを確認してから掃除をします。
掃除は濡れた雑巾は基本的に禁止です。

アルコールやベンゼンなどの薬品もプラスチック部分が変質してしまう可能性がある事から使用は控えましょう。
また、オフィス用のコピー機には自動清掃機能というものが搭載されています。
最近印刷をすると用紙に筋のようなものがつくようになってしまったという人は、一度自動清掃機能できちんと掃除をしたほうがいいかもしれません。

 

メンテナンスをすることで長く使い続けることが出来ます

日常的にコピー機を使用していると、汚れやインクなどがなくなり、メンテナンスを必要とします。
最近印刷をしてもインクが薄くなり、用紙に筋が出るようになったらメンテナンスの時期になります。
メンテナンスをするときは
①必ずコピー機の主電源を切ること
②濡れたタオルで拭かず乾いた布でやさしく拭いてあげること
③アルコールなどの薬剤はコピー機のプラスチック部分が変質するので使用は控えましょう。
これらのメンテナンスを定期的に行うことでコピー機は長く使用することが出来るようになります。
また不具合が生じて使えなくなる前に、業者へ連絡してチェックしてもらうことも大切です。
最近メンテナンスをしなくなったという人は一度メンテナンスへ出してみてはいかがでしょうか?


関連記事


コピー機レンタル業者ランキング!


おすすめ記事

コピー機レンタルコラム

  1. コピー機レンタルの注意点はある?

    コラム

    コピー機レンタルの注意点はある?
    コピー機のレンタルは、「プランを熟考する!」…
  2. コピー機のレンタル料金の勘定科目について

    コラム

    コピー機のレンタル料金の勘定科目について
    初めてコピー機をレンタルした場合、このサービスを会計処理する…
  3. レンタルしたプリンターは使い放題?

    コラム

    レンタルしたプリンターは使い放題?
    「レンタルしたプリンターは使い放題なのかな・・・?」…