プリンターレンタル後の保守がしっかりしている業者を選ぼう

プリンターレンタル後の保守がしっかりしている業者を選ぼう

プリンターレンタルサービスにおける保守とは、「正常な状態を保つ」という意味のサービスです。
レンタル後のメンテナンスや修理などを指すことが多く、アフターケアとして捉えておくと分かりやすいです。
料金ばかりを重視して業者選びをすると、レンタル後に「アフターサービスがない・・・」ということに気が付くことがあります。
その先には故障や修理などが必要となった場合、各トラブルに対して費用が高く付くというデメリットもあるので、しっかりと保守を確認しながらプリンターレンタルを選びたいところです。

アフターケアの充実は本当に大切

プリンターをレンタルして故障してしまった場合、その都度料金が発生するとコストが高く付いて仕方ありませんね。
元々、プリンターレンタルはリース契約よりも月額料金の相場が高いため、とにかく導入後のコストは出来る限り抑えることが大切です。

レンタル先を選ぶ時に料金やプランなどに注目すると思いますが、それと併せてアフターケアの内容についてもチェックしておきましょう。
レンタルサービスの概要として保守の記述がない場合、電話やメールで問い合わせをすれば一発で答えが分かるので、面倒がらずに確認するようにしてください。

 

アフターケアの内容は?

プリンターレンタルの保守に含まれるサービスは、主にメンテナンスと修理費用です。

■メンテナンス
レンタルした商品が正常に作動しているかどうかを定期的にチェックする作業がメンテナンスです。
基本的に保守体制が充実している業者では、月額料金にメンテナンス費用が含まれているので、無料でメンテナンスを受けることができます。
数ヶ月という中長期なレンタルにおいても、定期メンテナンスを無料で受けることができるので、プリンターの故障などからビジネスに影響が出ることがないのはレンタルの強みです。

■修理費用
プリンターをレンタルして故障してしまうと修理が必要となりますが、こちらも月額料金に修理費用が含まれている業者が多いです。
そのため、導入後に突然故障しても無料で修理してもらえるので安心です。
一般的にプリンターは、

「購入か?」

「レンタルか?」

で迷うことが多いですが、自社でプリンターを購入すると故障した場合は保証がすべてとなります。

保証が切れている場合は有料修理となるため、その場合に1つの買い替えのタイミングとして新しいプリンターを検討することが良くありますね。
今後も社内事業でプリンターが必須なのであれば新しいプリンターを購入してしまうのがベストですが、印刷業務の頻度も落ちている状況なら当面はレンタルで対応していく方がコスト的にはお得になることもあります。

 

様々なトラブルへの対応力も見ておこう

プリンターの調子が悪くなった場合など、優秀な業者は電話で状況を確認して動作チェックの指示をしてくれます。
電話でもトラブルを解決できない場合に訪問メンテナンスをしてくれるため、この2段階方式の対応がスムーズであるほど安心できます。

電話対応の時間や訪問メンテナンスが可能な時間帯や曜日など、細かいところまで確認しながら利用先を選んでみてください。
どんなサービスにも言えることですが、気持ちの良いお付き合いができるかどうかは意外と重要なポイントです。
どれだけ料金が安くてもアフターケアが無かったり、トラブルへの対応が雑だと継続利用する気になりませんね。

まとめ

プリンターレンタルは定期メンテナンスや修理などの保守サービスを無料で提供しているところが多いです。
しかし、すべての業者が同様の保守サービスであるとは限らないため、プリンター導入後のトラブルを想定すると保守サービスの内容についても目を通しておきたいところです。


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