コピー機の設置場所として適している環境とは

コピー機の設置場所として適している環境とは

 

オフィスに1台は置いてある確率の高いコピー機。
通常の印刷機能だけを搭載したコピー機もあればファックス機能が搭載された複合機まで幅広い機能を搭載したコピー機がでています。
このコピー機を近年はレンタルやリースする会社が増えているのはご存知でしょうか?
なぜコピー機をレンタルもしくはリースをするのかというと、通常このコピー機を購入するとなった時、高額な金額がかかるからです。
大企業である程度の予算が確保できている会社なら、購入するというところもあるかと思います。
しかし、まだ起業したばかりの会社ではそんな余裕もなく、プリンターを購入する経費が賄えないというところもあるでしょう。
そんな企業にぴったりのサービスがコピー機のリースです。

 

コピー機を設置する際の注意点とは?

多くの企業から注目されているリース。
リースとはあなたの代わりのこの複合機業者が最新のコピー機を購入し、納品します。
契約はリース会社と行い、アフターサービスを複合機会社に任せるなど2つの業者がお客様をサポートします。
基本的に新しいコピー機が会社へ送られ、5年契約を交わす業者がほとんどですが、この5年間は契約を途中解約することができません。
何らかの事情があった場合はやむをえないのですが、その際は残り分割数の金額を全て支払う形となります。
せっかく手に入れたコピー機もリース会社が回収といった形をとるので、利用する際はきちんと計画的に利用しましょう。

そんなコピー機ですが、気になるのは設置場所です。
あなたのコピー機は正しい場所へ設置されていますか?
気をつけないと思わぬ事故を引き起こすことになるかもしれません。

〇設置条件として
★1つ目は、コピー機はできるだけコンセントに近い状態で設置します。
これはもし何かあった時もすぐにコンセントから抜けるようにするためです。

★2つ目は湿気やほこりの多い場所です。
コンセントの挿入口に埃が溜まってしまうとそこから発火して火災になります。
湿気が多い場所は感電の恐れはあるのでやめましょう。

★3つ目はコピー機をしっかりと安定した場所へ設置しましょう。
傾いたりぐらぐらしたり不安定な場所に設置をすると倒れる原因となってしまうので、必ず水平の場所へ置きます。

★4つ目は使用できる湿度と温度は守りましょう。
温度は10℃から32℃、湿度は15パーセントから80パーセントと決まっています。
温度が32℃の時は、湿度は54パーセント、湿度が80パーセントの時は温度が27℃となっています。
もしこの範囲を超えるようならコピー機の設置環境としては最適とは言えません。
また加湿器の近くに設置をすると感電します。
直射日光を避けて暖房器具や冷房器具の近くに設置することは避けましょう。

 

安全にコピー機を使用するためにもルールは守りましょう

コピー機は繊細です。
使い方を間違えれば感電や火災に転倒で壊れてしまい、思わぬトラブルを招く恐れがあります。
近年コンセントのプラグに埃が蓄積してしまい、それを放置した結果火災になってしまったという事故は多発しています。
このような事故を防ぐためにも、きちんと安全を確認し、湿度や温度なども適切な数値であることを確認し、プラグ部分には埃が蓄積していないことを確認しなくてはいけません。
また最近は超音波加湿器というものがありますが、この超音波加湿器によって噴霧された塩素やミネラル成分がコピー機の電子部分に付着してしまって故障を招いてしまう原因にもつながります。
必ずコピー機を使用する前には、この超音波加湿器を置かないようにしましょう。
正しい場所へきちんと設置し、丁寧に扱うことでコピー機の寿命は延びます。
コピー機を設置する際は設置場所に十分配慮してください。


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